突然ですがブログをお引越しすることになりました。
かなり前から書き込みなどで不具合が生じることが多くて
みなさんにはかなりご迷惑をかけてしまいました。
申しわけありませんm(__)m
新しいブログはコチラです↓
http://hitujiehon.blog82.fc2.com/
これからも変わらずお付き合いくださいね♪
2006年11月04日
2006年11月02日
そら はだかんぼ!
![]() | そら はだかんぼ! 五味 太郎 偕成社 1987-05 売り上げランキング : 184226 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
“ライオンくん!おふろですよ はだかんぼになりなさい”
“ライオンがはだかんぼになるなんて おかしいね”
“でもまあ しかたがない では・・・・”
そう!ライオンくんは仮の姿。
ライオンくんのキグルミだったんです。
頭をスポッとはずしてがばっと脱いでみると
なんとクマさんの登場です。
クマさんはきちんと洋服を着ています。
一枚一枚洋服を自分で脱いでゆくクマさん。
“そら もう はだかんぼ”
“おふろにはいるよ、おかあさん”
・・・と意気揚々とお風呂に向かうクマさんなんですが
お母さんの反応は“あらいやだ!クマくん”
どうしてなんでしょうね??
続きはご覧になってのお楽しみです。
意表を突いてて面白いですよ。
この絵本は表紙から背表紙までぜーんぶムダがないです。
表紙をめくってすぐにネコと戯れるライオンさんのイラストが
白抜きで描かれていて奥付の後ろのページでも
シーツをかぶってネコを追いかけるイラストなど遊び心いっぱい。
洋服を順番に脱いでゆくクマくん。
チョッキは“するり”と
ベルトは“ずるっと”
くつしたは“すぽっと” リズミカルな表現が心地よいですね。
娘のツボはパンツを脱ぐページ。
“♪おしり ふりふり つるん すー♪”と私が読むと
ぎゃははははは***ヾ(≧∇≦)ノ"***
い、いや そんなに笑うとこじゃないだろ!って思うんだけども
ツボにハマったらとことん笑いますよね、子供って。
多分対象年齢としては1歳すぎからOKだと思いますが
娘にはブーム再来らしく今日だけで3回も読まされました(~_~;)
背表紙にライオンのキグルミや洋服などが着せ替えのように並べて
描かれているのですが
「なんでライオンさんと洋服は手を繋いでいるの?」と娘は聞いてきました。
なるほどー私にはただ並んでいるようにしか見えないのだけど
手を繋いでいるようにも見えるなァ〜
読み聞かせ10000回のカウントをサイドバーにて随時記録することにしました。
これからもがんばりまーーす(^O^)/
らぴ〜♪への応援お願いします↓絵本好きな皆さんもたくさん集っていますよ♪
2006年11月01日
ぐるんぱのようちえん
![]() | ぐるんぱのようちえん 西内 ミナミ 堀内 誠一 福音館書店 1966-12 売り上げランキング : 2492 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この絵本は何年か前 藤井郁哉さんが主演したドラマで
脚光を浴びた絵本でもありますよね。
ドラマで取り上げられなくてもロングセラーで
数々のブログ管理人さんも小さい頃読んだ思い出の絵本となってたり
するのではないでしょうか?
私は残念ながら幼少の頃出会うことなく娘を産んでから読みました。
どこにいっても上手くいかないぐるんぱ。
色んなお店で失敗を繰り返し「もうけっこう!」と言われつつも
最後にはぐるんぱの始めた幼稚園に子どもが溢れてきます。
幸せなぐるんぱの様子に親子で「良かったね」と言い合いました。
ぶきっちょでどこでも必要とされないぐるんぱの様子に
娘に読み聞かせている自分もついつい切なくなりました。
多かれ少なかれこういう思いって誰でもありますよね。
かわいい絵本だけどもメッセージ性がすごく強くて
色んなことを考えさせられます。
娘にも漠然とではありますが
ぐるんぱの悲哀のようなものが伝わったんでしょうか。
ぐるんぱのような思いはこれからの娘にもきっと訪れることだと思います。
どんなにみそっかすでも自分の居場所はきっとあるよ
そういうところを見つけようね
・・・娘にそう言いたいですね
昨日はハロウィンですが結婚記念日でもありました。
キレイにこの日を忘れてしまっているダンナに
チクリとひと言言ってしまいました^^;
13年目にもなればもう忘れちゃいますよね〜私も大人げなかったかな。
さて読み聞かせ10000回のカウントをサイドバーにて随時記録することにしました。
これからもがんばりまーーす(^O^)/
らぴ〜♪への応援お願いします↓絵本好きな皆さんもたくさん集っていますよ♪
2006年10月30日
もっかい
![]() | もっかい! イアン ホワイブロウ Ian Whybrow Sebastien Braun 主婦の友社 2005-11 売り上げランキング : 495583 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
くまのブラウンくんはおとうさんに絵本を読んでもらっています。
ブラウンくんのお友だちのファズくんはそれを木の上で聞いていたんだけど
ミツバチがブンブン飛んでいて絵本を読むおとうさんの声が聞こえないと言って降りてきた。
ブラウンくんの「もっかい」という読み聞かせのおねだりの声につられて
ブラウンくんとおとうさんの周りには森の仲間たちがたくさん詰めかけます。
かいじゅうの本を読むときはみーんなかいじゅうに、
こうじの本のときにはトラックやクレーン車を乗りこなす工事のおじさんに
なりきって かなしい本の時はみんなで悲しみます。
ノッてきた子供たちは口々に「もっかい」を繰り返し
汽車のほん、おばけの本・・・次々に読んでもらっては
絵本の世界に浸りきる子供たち。
夜も更けてさすがにお休みの時間。子供たちは夢の中。
でも皆は寝言でも言うのです・・・「もっかい、もっかい」
すごく素敵な読み聞かせの様子が繰り広げられます。
立ち上がったり寝転んだりして色んな読み方をするおとうさんの周りで
わいわいがやがや賑やかなみんなはお話に合わせて動き回ったり
踊ったり本当に楽しそう。
ブラウンくんのおとうさんのセリフはそんなにないんだけど
優しいまなざしと大きな身体でみんなの“もっかい”を
快く受け入れるところがすごい存在感!
“もっかい”を限りなく言わせると どこまで言うんだろうかと思って
先日夜お休みの絵本を読んでいるときに娘が持ってくるのを拒まずに
そのまま見ていたら次々に持ってきて10冊を数えました。
ちょっと待ってぇ〜〜
私の方がギブアップです。
子供の要求に出来るだけ応えてあげたいと思う一方で
やっぱり子供が読みたいだけ読んであげるのはムリだよう(ーー;)
うちの子なかなか寝ない子なんで余計に絵本に走るんでしょうね。
参りました。。。いやはや。
最後には森の子供たちは寝入ってまで“もっかい”を言うほど
絵本の楽しさを抱えたまま夢の中
読み聞かせはすごく豊かな睡眠導入剤ですね。
ラストの絵本をもって帰ろうとするおとうさんの後ろには
あれれ?誰でしょう?
あまりにも皆が絵本を読んでいる様子が楽しそうで
お話の中から飛び出してきちゃったのかな?
読み聞かせ10000回のカウントを10月15日から始めました。
10月29日で100冊になりました。1日平均7冊というところでしょうか。
これからもがんばりまーーす(^O^)/
らぴ〜♪への応援お願いします↓絵本好きな皆さんもたくさん集っていますよ♪
2006年10月28日
パパ、お月さまとって!
![]() | パパ、お月さまとって! エリック カール もり ひさし 偕成社 1986-12 売り上げランキング : 8776 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
お月さま絵本といえばコレ!というくらい有名なしかけ絵本ですよね。
でも実はエリック・カール氏の絵本には今ひとつ反応が鈍い我が娘。
唯一『はらぺこあおむし』は幼稚園のお友だち教室(未就園児対象)で
CDをかけながら読み聞かせしてもらい気に入ったみたいなんですが
それきりで・・・・なんとなく寂しい思いをしていました。
でも『おつきさまこんばんは』や『お月さまってどんなあじ?』など
数々のお月さま絵本を気に入って読んだ娘だから
そろそろ大丈夫だろうと読んでみたら
案の定 食いつきました・(笑)
だってこんなにダイナミックなお月さまの絵本ってこれ以外にないですもん。
ベロニカのためにおとうさんがとてつもなくながーーいハシゴをもって
おつきさまを採りに出かける様子にまずは釘付け。
そして例の巨大なお月様のページに娘は
「おおぅ〜〜
お月さまの方も「もう少し小さくなってからとりにいらっしゃい」なんて言ってくれて無事ベロニカのもとにお月さまはやってきてくれます。
“月の神秘”なんてよく言われるけれど“月”には何か惹きつけるものがあるのでしょうかね。子どもって太陽よりも月ですよね。
実際昼間に見える太陽は馴染みがあるけど凝視しようとしても眩しくてできない。
月はいつまでだって見ていられるほど綺麗だけども
夜くらくなってからしか見れない。夜といえば寝る時間。
そうは長いこと。月を見てはいられない。
そういう憧れみたいなものも子供の中にはあるのかもしれないですね。
最近、この絵本もしっかりした厚めの紙のボードブックが発売されました。
でも大きさがB6判。やっぱり大きな絵本で読みたいな〜
いつか購入したいリストに入りました。
中秋の名月の時期にはちょっと遅いけども
我が県には“名月もらい”という慣習があります。
まさにハロウィンみたいな感じで地区の各家庭を
「名月おくれ〜〜」と言ってお菓子や果物をもらって歩きます。
各家庭もお菓子や果物をたっぷり用意して今か今かと子供たちをまっているのです。ハロウィンのように脅しテイスト(笑)はないのですが子供たちは毎年どっさりお菓子をGETできる楽しいイベントです。
我が子も来年は名月もらいに参加するのかな〜今から楽しみです。
ランキングに参加しています。
ポチっとクリックしてくださるとらぴ〜♪の励みになります↓
2006年10月26日
ねこのシェリー
![]() | ねこのシェリー なかえ よしを 長崎出版 2006-09 売り上げランキング : 276269 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
しろいねこのシェリーは飼い主のもとで大事に贅沢に生活しています。
シェリーが日向ぼっこをしながら昼寝をしているところへ
迷い込んできたのは名前もない野良猫。
シェリーは「ひとりぼっちで名前もないなんてかわいそう」と言いますが
ノラ猫は「ノラ猫の方が気楽だよ。楽しいことがいっぱいあるし」と意にも介しません。
ノラ猫はゴミをあさったり すき間をくぐりぬけて行ったり
木に登ったり・・・と自由奔放。
シェリーはそんなノラ猫の姿が汚らしくて野蛮に映りますが
自分の知らない世界をいろいろ知っているノラ猫への興味が募り
一方ノラ猫はほとんど外に出ない世間知らずのシェリーのことを放っておけなくなってしまう。
全く違う境遇の2匹の猫たちが徐々に歩み寄ってゆく姿に
切ない感情がじんわりと湧いてきます。
『ねずみくんのチョッキ』などねずみくんシリーズの印象が強すぎて
初めて見たときにガース・ウイリアムスの絵本かと思いました。
なかえよしを&上野紀子コンビの作品とはとても思えないタッチ。
ねずみくんシリーズももちろん優しいイラストなんだけど
印象としては上野さんはコミカルタッチかな〜と思っていたので衝撃でした。
(でもよく考えたら『ちいちゃんのかげおくり』とかリアルタッチですよね。)
猫達の毛並み1本1本を丁寧に描かれていてすごく繊細さを感じられて
優しく切ないこのお話によくマッチしています。
可愛さを含みつつも写実的な猫の表情がなんとも言えません。
可愛がられ贅沢に暮らしながらも まさに“かごの中の鳥”のシェリー。
そんな彼女の本能を呼び起こしたノラ猫。
ノラ猫に会わなければそれまでの生活が“幸せ”に他ならなかったはずなのに
いざノラ猫の自由気ままさを知ってしまうと幸せってなんだろうと思う。
そんなシェリーの複雑な想いがよく伝わってくる絵本です。
このお話を読むとペットとして人間が動物を飼う事は
まさに人間のエゴ以外の何物でもないのだな〜と思わされ
胸が傷みますね〜〜(~_~;)
ランキングに参加しています。
ポチっとクリックしてくださるとらぴ〜♪の励みになります↓
絵本好きの皆さんへ質問なんですが・・・・
2006年10月25日
ころんちゃん
![]() | ころんちゃん あきやま ただし PHP研究所 2006-06 売り上げランキング : 237138 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ころんちゃんは龍の子どもです。
でもにわとりの卵くらいちっちゃいんです。
お父さんはとっても大きくて ころんちゃんが鼻の穴に入れるくらいなんです。
ころんちゃんにとって森を何百年も守っているお父さんは憧れの存在。
お父さんみたいになりたいな〜っていつも思っています。
仲間たちと遊びたいのもガマンして森のためにがんばるぞーーーと
張り切っています。
小さな火なら吐けるし、ちょっとなら空も飛べるし
小さな石なら持ち上げられます。
森の仲間もころんちゃんを頼りにしています。
そんな時森に怪物が現われて
さあ、どうする!ころんちゃん!!!
登場する場面は少なくてセリフもほとんどないんだけど
ころんちゃんのお父さんがイイんですよ。
もちろん図体はデカイんですが違った意味でドーンとした存在感があるし
ころんちゃんの森を守ろうとする正義感やヤル気を削がずに
さり気なく助けようとする姿勢に見習わなければ!と思えます。
娘はひたすらにころんちゃんのお父さんを「怖い怖い!」と言います。
でも何ていうんでしょ。。。怖いもの見たさ??
何度も「これ読んで」と持ってきます。
そして「ころんちゃんのお父さん、怖いんよな〜〜」と言いながら
私のそばから つつつつ〜〜〜〜と微妙に離れて私の読むのを聞いてます、
いつもは私のヒザに座って絵本を読むクセに( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
それにしてもこの『ころんちゃん』
なんだか『たまごにいちゃん』や『まめうし』に設定が似ていて
私的にはどうかな〜(-_-;)と思っていましたが
娘には見事ストライクだったようです。
どんな絵本を気に入るかはほんとに判らないもんですね。
うーん、、、親の私としては同時に借りた『まめうしとまめばあ』の方が
面白かったんですけどね。
![]() | まめうしとまめばあ あきやま ただし PHP研究所 2006-06 売り上げランキング : 236122 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
↑いつもむっつりしていて笑ったところを見たことがない まめばあは
まめうしくんのおばあちゃん。
でも仲間のどうぶつたちの悩み事を次々に解決してしまうスーパーおばあちゃんなんです。
まめじいとまめばあの夫婦仲のよさもなんとも言えません。
なーんとなく まめばあって今よくTVで見るあのお方を連想させるんですが
私だけかな〜(徳光さんやネプチューンと一緒に番組に出てるお方です。あんまり番組自体には詳しくないんですが^^;)
ランキングに参加しています。
ポチっとクリックしてくださるとらぴ〜♪の励みになります↓
2006年10月24日
子供の想像力が嬉しい絵本
ぷーぷーぷー
ぷっぷくぷ〜
ぱっぱかっぱ〜
ばんばんばんっ!
ばしんばしんばしん!・・・・・
娘はそう言って一人で絵本のページをめくっています。
なになに?一体なんの絵本なの?
そう思って覗き込んでみると
コレ↓でした
![]() | もりのなか マリー・ホール・エッツ まさき るりこ 福音館書店 1963-12 売り上げランキング : 11362 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この絵本、2歳ごろ読み聞かせてみたのですが反応が薄くて
それ以来読んでいませんでした。
でも最近あちらこちらでオススメされていて
3歳8ヶ月の今なら♪と思っていたところに古本屋さんで発見!
格安GETです
まだ買ってから一度も読んであげてなかった絵本。
2歳頃読んだこともおそらく覚えてないでしょうから
全く先入観なしで眺めていて発した言葉。
読み聞かせをするまえに子供に一通り絵本を眺めさせるのって
すごく好きなんですよね。
どんな反応が返ってくるかね、ほんと未知の世界なんです。
ワクワクします♪
まー森で男の子がラッパを吹いているイラストが描かれている場面なので
音を表現するのはある程度想像できることではあるんですが
1種類ではなくて色んなラッパや太鼓の音を表現したところに
子供のイマジネーションの豊かさを感じました。
この絵本はとっても有名ですので敢えて内容は書きませんが
モノクロのイラストのみで進んでゆく森の中の光景は
森を歩いてゆく男の子だけが独り占めできる体験です。
迎えに来たおとうさんにはとても想像の及ばない世界。
でも男の子の世界を大事に扱ってあげるお父さんの素晴らしさに胸打たれます。
いつも思いますが 絵本に限らず娘との色んな生活の場面で
発する言葉や行動を見て
(今娘の頭の中ではどんな風に感情がうごめいているのだろう)と漠然と思います。
自分は母親として娘の世界を大切にしてあげてるかな
考えさせられる絵本でした。
続編の『また もりへ』も読まなくちゃね。
地味な絵本に思えるかもしれませんが
モノクロな森の中をどんなに彩るかは子供の自由ですもんね。
どんどん想像力を膨らませて豊かな発想をして欲しいものです。
全くのモノクロではないですが
こちらもいい雰囲気だしてます↓
![]() | はなをくんくん ルース・クラウス マーク・シーモント きじま はじめ 福音館書店 1967-03 売り上げランキング : 12228 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ランキングに参加しています。
ポチっとクリックしてくださるとらぴ〜♪の励みになります↓
2006年10月22日
大阪弁が光る絵本
大阪弁ってすごくいいですよねぇ。
コミカルだし陽気だし、そして何よりも響きが温かい♪
偶然2つの絵本を読んで2つが2つとも娘に好評だったのでUPします。
バリバリの大分県人なんでネイティブ大阪人の方から見たら
「そんなん大阪弁とちゃうでぇ〜」とか言われてしまうのでしょうかね^^;
娘には大分弁以外の方言って理解できるんだろうか?と
読む前は大いに疑問だったのですが余計な心配だったようです。
イントネーションとかあったもんではない私の読み聞かせですが
娘にはどちらもオオウケでした。
「ぼく、消防士になれるやろか?」
そう思って張り切るカバさん、はしごを壊してしまって
「・・・・なれへんかったわ」
「ふなのりはどうやろうか」
船に乗ろうとして船をぶち抜いて壊してしまい、
「・・・どうもこうもあらへん」
「ピアニストになる ちからは・・・」
ピアノを颯爽と弾こうとして叩き壊してしまい、
「・・・あらへんかったわ」
色んな仕事にチャレンジするカバさん。
その都度尽く失敗してしまう。
でも全然めげないカバさんのマイペースさに元気が出てきそうな絵本です。
CGで描かれたような(?)丸っこくておどけたカバさんの表情と
大阪弁のあっけらかーんとしたセリフがとってもよく合っています。
ともするとシリアスになってしまいそうな内容なんだけど
こんなカバさんに「ぼちぼちいこか」と言われると
「そやな!」と笑顔で返事してしまいそう。
娘はいちいち失敗するカバさんに“ぎゃははっ”と爆笑。
母の私には最後のカバさんのセリフがしみじみする絵本。
どうしても手元に置いておきたくて購入してしまいました。
ラストのカバさんのセリフの“味わい深さ”などはまだ判らないと思いますが
娘が何かの壁にぶつかった時にこの絵本を開いて
すーっと肩の力を抜く手助けにでもなれたらいいな〜
余談ですが・・・・
検索してたらこんなの↓見つけました☆
すっごく欲しい〜〜バックプリントがこれまたカワイイんですよ。
一番最後のページのハンモックに乗ったかばさんです。
大人用もあるよ〜〜
ぼちぼちいこか子ども用Tシャツ110cm
さてもう一つ大阪弁の絵本紹介させてーな(笑)
商店街でぼくに「こんにちは」って言ってくれたおばちゃんがおるねん。
ぼくも思わず「こんにちは」って返したんやけど
どこの誰やったか思い出せへん。でも前に会ったことあんねんなあ。
誰やったかな〜〜〜?
ラーメン屋のとなりのクスリ屋のおばちゃんやろか? ちゃうちゃう!
ほんならくすり屋のとなりの花屋のおばちゃんやろか? ちゃうな〜
ほんならはなやのとなりの魚屋のおばちゃんやろか? ぜったいちゃうわ!
・・・なーんて具合に主人公の“ぼく”は
どんどん商店街のお店を思い浮かべていってようやく判明するんだけど
そこに行き着くまでにいかにも大阪っぽい笑いが随所にあって
私もついつい( ̄m ̄〃)ぷぷっ!っと笑ってしまいました。
いいなーもう!いい味出してるな〜この子。
やっとおばちゃんの正体が判明したのに
背表紙ではまた新たな展開が!
“ぼく”に「こんにちは」と挨拶してくれたおっちゃんは誰やねん?!
ガンバレ〜〜
また頑張って思い出すんやでぇ〜〜ヽ(^o^)丿
あー面白かった♪
ランキングに参加しています。
ポチっとクリックしてくださるとらぴ〜♪の励みになります↓

コミカルだし陽気だし、そして何よりも響きが温かい♪
偶然2つの絵本を読んで2つが2つとも娘に好評だったのでUPします。
バリバリの大分県人なんでネイティブ大阪人の方から見たら
「そんなん大阪弁とちゃうでぇ〜」とか言われてしまうのでしょうかね^^;
娘には大分弁以外の方言って理解できるんだろうか?と
読む前は大いに疑問だったのですが余計な心配だったようです。
イントネーションとかあったもんではない私の読み聞かせですが
娘にはどちらもオオウケでした。
![]() | ぼちぼちいこか マイク=セイラー ロバート=グロスマン いまえ よしとも 偕成社 1993-01 売り上げランキング : 140569 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「ぼく、消防士になれるやろか?」
そう思って張り切るカバさん、はしごを壊してしまって
「・・・・なれへんかったわ」
「ふなのりはどうやろうか」
船に乗ろうとして船をぶち抜いて壊してしまい、
「・・・どうもこうもあらへん」
「ピアニストになる ちからは・・・」
ピアノを颯爽と弾こうとして叩き壊してしまい、
「・・・あらへんかったわ」
色んな仕事にチャレンジするカバさん。
その都度尽く失敗してしまう。
でも全然めげないカバさんのマイペースさに元気が出てきそうな絵本です。
CGで描かれたような(?)丸っこくておどけたカバさんの表情と
大阪弁のあっけらかーんとしたセリフがとってもよく合っています。
ともするとシリアスになってしまいそうな内容なんだけど
こんなカバさんに「ぼちぼちいこか」と言われると
「そやな!」と笑顔で返事してしまいそう。
娘はいちいち失敗するカバさんに“ぎゃははっ”と爆笑。
母の私には最後のカバさんのセリフがしみじみする絵本。
どうしても手元に置いておきたくて購入してしまいました。
ラストのカバさんのセリフの“味わい深さ”などはまだ判らないと思いますが
娘が何かの壁にぶつかった時にこの絵本を開いて
すーっと肩の力を抜く手助けにでもなれたらいいな〜
余談ですが・・・・
検索してたらこんなの↓見つけました☆
すっごく欲しい〜〜バックプリントがこれまたカワイイんですよ。
一番最後のページのハンモックに乗ったかばさんです。
大人用もあるよ〜〜
ぼちぼちいこか子ども用Tシャツ110cm
さてもう一つ大阪弁の絵本紹介させてーな(笑)
![]() | しってるねん いちかわ けいこ アリス館 2006-03 売り上げランキング : 53686 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
商店街でぼくに「こんにちは」って言ってくれたおばちゃんがおるねん。
ぼくも思わず「こんにちは」って返したんやけど
どこの誰やったか思い出せへん。でも前に会ったことあんねんなあ。
誰やったかな〜〜〜?
ラーメン屋のとなりのクスリ屋のおばちゃんやろか? ちゃうちゃう!
ほんならくすり屋のとなりの花屋のおばちゃんやろか? ちゃうな〜
ほんならはなやのとなりの魚屋のおばちゃんやろか? ぜったいちゃうわ!
・・・なーんて具合に主人公の“ぼく”は
どんどん商店街のお店を思い浮かべていってようやく判明するんだけど
そこに行き着くまでにいかにも大阪っぽい笑いが随所にあって
私もついつい( ̄m ̄〃)ぷぷっ!っと笑ってしまいました。
いいなーもう!いい味出してるな〜この子。
やっとおばちゃんの正体が判明したのに
背表紙ではまた新たな展開が!
“ぼく”に「こんにちは」と挨拶してくれたおっちゃんは誰やねん?!
ガンバレ〜〜
また頑張って思い出すんやでぇ〜〜ヽ(^o^)丿
あー面白かった♪
ランキングに参加しています。
ポチっとクリックしてくださるとらぴ〜♪の励みになります↓
2006年10月21日
とりかえっこ
![]() | とりかえっこ さとう わきこ 二俣 英五郎 ポプラ社 1978-01 売り上げランキング : 10828 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
うっちゃんのブログで紹介されていて
面白そう〜と思って 今更ながら初めて読み聞かせました。
表紙を見てほのぼの絵本かと思いきや
待っているのは非現実的な展開なんですよーー^^;
なんと とりかえるのは “なき声”
ひよこさんが遊びにでかけ ねずみさんと出会い
「鳴き声とりかえっこしようよ」
なーんてサラリと言い
「ちゅうちゅう」鳴きながら歩いていくと
次にぶたさんに出会います。
当たり前のようにぶたさんとも鳴き声交換をして
ぶたさんは「ちゅうちゅう」 ひよこさんは「ぶうぶう」鳴きながら別れます。
ひよこさんはカエルさん、いぬさん、ねこさん、最後にカメさんに会って
次々になきごえをとりかえっこして家に帰り着きます。
3歳8ヶ月を迎える娘は最初のねずみさんの場面から大笑いしていて
十分楽しんでいたんですが
最後のカメさんの鳴き声(?)を一番喜んでカメさんの表情までマネしています。
カメさんは鳴き声なんて持たないと思うんですが
この絵本で表現された“声”が私もとってもしっくりくると思うんですよね。
もしカメさんが鳴き声を出すとしたら
まさにこれしか考えられない!!
鳴き声がごっちゃになった動物さんたちは
その後どうなっちゃったんでしょうね。
あとで皆で集まってワーワー言いながら元に戻したのかな〜
とか考えたらなんだかクスっと笑えてきます。
それにしても鳴き声をとりかえっこしたら
四つんばいの動物が二本足で歩くのが可笑しかった( ̄m ̄〃)
ページを追うごとにオレンジの枠の右下に小さな卵がどんどん出てきて
ひよこの数が増えてくるのはちょっとした遊び心なんでしょうかね。
パラパラ漫画のように楽しんでみましょう♪
そして背表紙と裏表紙に“たんぽぽ”と“てんとうむし”に
すり寄っているひよこさんが描かれています。
お子さんとの読み聞かせの時に
「もしたんぽぽさんやてんとう虫さんだったら
どんな声をとりかえっこするんだろうね?」
なんて聞いてみるのも面白いかもしれませんね(*^_^*)
ランキングに参加しています。
ポチっとクリックしてくださるとらぴ〜♪の励みになります↓
















